歯の茶色は見た目悪いが、線がはいっているのは危険な兆候

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あなたの歯が茶色で悩んでいる方へ

歯の茶色い線は危険な兆候

歯の茶色い線は危険な兆候

歯に茶色い線があるあなたは絶対読んでください。
思わぬ歯の異常がわかるかも!

歯が茶色だと見た目汚いですよね。

困った女性
話したり、笑ったりした時に、前歯の表面が茶色いと、相手の視線が歯に集中しているようで、とても気になります。

当然マイナスイメージを与えます。

特に女性は意識しますよね。

実際、アンケートでも、気になる口元第1位は口臭でなく、歯の黄ばみや着色汚れだそうです。

そんなあなたが悩んでいる、茶色い歯の原因ときれいに白くする方法を説明します。

そして、後半に、歯に茶色い線がある方は、とてもショックな話になりますけど、急いで対策してほしいので、引き続き読んでください。

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茶色い歯になる原因と対策

原因1:加齢が歯に与える影響

30代後半から歯が茶色くなる、というより着色汚れが歯に付着しやすくなります。

着色汚れというのは、ステインと呼ばれているものです。

加齢がなぜ原因かというと、

よく言われるのが、歯のエナメル質が弱り薄くなってきたことによって、内部の象牙質の色(茶色)が見えてくるようになり、歯が茶色くというより黄ばんで見えると言われています。

でも、それだけではありません。

例えば、若い方で、コーヒー好きで一日何杯も飲むけど、歯が汚い茶色なんてそんなにいないでしょ。

でも、30代、40代、50代と同じペースで飲んでいる方は、年と共に、歯の着色汚れも目立ちます。

はっきりいって、汚いほどに。

教える女性
加齢によって、体に何が起きているか、それは、唾液の減少です。

唾液の減少は、口内なさまざま悪影響を起こします。

口臭が最たるものですが、歯の汚れも引き起こします。

若い時は、唾液が十分に出ますから、コーヒーのカスが歯にたまっても唾液で洗い流せるからです。

でも、唾液が少ないと、歯のまわりに汚れが付着したままとなります。

やがて、固いステインとなり、歯磨きでは取れず、どんどん蓄積され、ひどい人は汚い茶色の歯に。

原因2:勘違い、食後すぐに歯を磨く

健康な歯、きれいな歯を維持するために、食後歯磨きはきっちりと

なんて、よく言われますが、実は勘違いしている方も多いんですが問題があります。

教える女性
歯を磨くのは、食後30分以上経過してからがおすすめです。

理由は、「食事中、食後、歯は自分で再生していく」ということです。

詳しくいうと、食事中、口内は酸性になってます。

酸性になるということは、歯のエナメル質が若干グニャグニャと柔らかくなる、「脱灰」という現象が起こります。

当然常に唾液が酸性を中和してますが、食事が終わると、唾液の力で、エナメル質のグニャグニャ状態から固い状態へ「再石灰化」作用を起こします。

もうお気づきかもしれませんが、食後すぐの歯磨きは「再石灰化」の邪魔なんです。

グニャグニャの時に歯磨きをすると、歯に容易にキズ(点や線など)が付きます。そして、「再石灰化」するので、歯がキズ、凸凹状態で固くなります。

すると、凹部分に汚れが入りやすく、歯が茶色くなります。

茶色い歯を防ぐには

食後に有効なのは、飲み食い直後は、歯磨きせずに、水できっちりゆすぐこと。

ただし、食後、歯間ブラシで、歯の汚れを取るのはOKです。

教える女性
もっとも有効なのは、寝る前の歯磨きはきっちり、一日に汚れを落とすつもりで、丁寧に最低3分間は磨いてください。(歯医者さんの教えです)

コーヒー、紅茶など飲んだあとは、必ず水でゆすぐことをおすすめします。

また、飲む前、口が渇いている時は、先にちょっと水で口内を潤すといいですよ。

乾燥した歯は、着色しやすいですから。

コーヒー専門店のスターバックス、ドトール、タリーズなどはセルフですが、必ずお水おいてますよね。

口臭予防が主な目的かもしれませんが、歯の着色汚れ防止にも効果を発揮します。

今、茶色くなってる歯をきれいにする方法

着色汚れは、今、あなたが使ってる歯磨き粉ではきっと落ちないと思います。

教える女性
早くきれいに、歯を白くしたいなら、歯医者で「歯のクリーニング」が効果大です。

虫歯チェックや汚れ落としを歯科衛生士さんがやってくれます。

1回で終わらないかもしれませんが、きれいな歯の本来の白さを手に入れることができます。

歯医者に行く暇がない方は、最後に紹介する「美白用歯磨き粉」を試してくださいね。

次は、歯の茶色い線について説明します。線のある方は必ず読んでください。

危険な歯の茶色い線

教える女性
歯に茶色い線が年輪のようにできているあなたはすぐに歯医者へ行くべきです。

茶色い線の理由

歯磨きが下手、着色しやすい食品を食べていたり、加齢で唾液が少なくなって歯が着色したり。

歯が着色していること自体は、歯の健康にそんなに影響はありません。

驚く女性
でも、線が年輪のようについている方は、「歯周病」かもしれません。

年輪のようになっているのは、歯と歯茎の境に歯垢、歯石(悪玉菌の宝庫)が付着し、歯茎を徐々に後退させるからです。

徐々に後退していくところで、色の濃さができてしまい、茶色い線が年輪みたいに。

歯石は歯にがっちりつきますので、歯磨きではなかなかとれません。

歯磨き下手や歯並びの悪い方は特に歯石がつきやすいです。

ご存じのとおり、「歯周病」を放っておくと、

  • 歯茎が後退し歯が抜けやすくる、抜ける
  • ひどい口臭がでる
  • 虫歯になる
  • 歯周病菌が体内に入り、内臓が病気に侵される

など、大変なことになります。

教える女性
今、自分の歯を鏡でみて、歯茎が痩せてる、赤黒い、歯と歯茎に歯石についている、歯に茶色い線がみえるなら、すぐに歯医者に行くべきです。

健康できれいな歯をいつまでも、保ちたいものです。

きれいな歯を持続させるには

汚い茶色い歯から脱出し、きれいな歯本来を白さを手にいれるために必要なこと。

歯医者で歯のクリーニングだったり、審美歯科でホワイトニングだったり。

忙しいあなたでも、自宅で白い歯を維持する方法は「歯を白くする歯磨き粉」を使うことです。

教える女性
早く健康な歯になるには、早く試すことが肝心です。
⇒真剣に黄ばみを取りたいあなたは、歯を白くする歯磨き粉を参考にして下さい

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたの参考になれば幸いです。

 

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