口臭対策の矛盾!歯は酸性、舌苔はアルカリ性、あなたならどうする?

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口臭対策の矛盾!

口臭の原因によっては対策に矛盾が

口臭の原因によっては対策に矛盾が

虫歯、歯周病、舌苔など口内が原因で発生する口臭

口臭対策を調査していると、矛盾があることに気付きました。

簡単に言うと、口内のpH値「酸性」、「アルカリ性」どちらの原因でも口臭が。

あなたは口臭原因はどちら、それとも両方?

原因と口臭対策をまとめましたので参考までにどうぞ。

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1.口内の酸性が原因で口臭発生

口臭の原因、発生要因としてよく言われるのが、口内が酸性化すると、細菌が食べかすをエサに増殖し口臭を発生します。

そして、酸性状態が続くと虫歯になります。

口内を酸性にするには、糖分を含んだものを食べたり飲んだりすれば、酸が生成されます。

人間が生きていく上で、必要な飲食をすれば酸性になります。

ただし、飲食をしていない時は、口内は弱アルカリ性に保たれているので、細菌の活動は抑止されます。

歯は自浄作用があり、口内が酸化すると脱灰(歯を溶かす)する、再石灰化(歯を修復)するを繰り返します。

脱灰作用が大きくなると、虫歯になります。

再石灰化は口内が酸性の状態では機能しません。

歯磨きは食後30分後がいいとされるのは、口内で再石灰化をしている時に、歯磨きをすると再石灰化が停止するからです。

2.口内のアルカリ性が原因で口臭発生

舌苔が原因で口臭が発生するのは、舌に付着した食べかすを細菌がエサとして食べ、苔ができます。

他には、胃腸の調子が悪い時に舌苔を使ってSOSを知らせている場合です。

この苔が揮発性硫黄化合物である悪臭を発生させます。

揮発性硫黄化合物は酸性下では生成されず、口内がアルカリの時に生成されます。

また、歯石は口内がアルカリ性の時が付着しやすいそうです。そして歯周病へ発展していきます。

3.結論:口臭対策の方法は?

みなさん、矛盾があるのに気づきましたか。口内を酸性、アルカリ性どちらにしても口臭は発生します。

じゃあ、口臭対策はどうすればいいのか?

教える女性
答えは「唾液」!

やっぱり、口臭対策には唾液です。

口内を中和する唾液を量産すれば、口臭を軽減またはなくすこともできるかもしれません。

歯磨きもデンタルフロスも大事。舌苔取るのに、舌を上にこすりつけゴシゴシ取るのも大事。

でも一番大切なのは、唾液を出すために、

水やお茶で口内を潤したり、糖分のないキシリトールガムを噛むこと。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

ちょっと難しい話でしたね。口の中が乾かないよう、定期的にお水を飲んでください。

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