暑い時期、さっぱり朝シャンのデメリット。知って得する3大情報も参考に

投稿日:

知っておきたい、朝シャンのデメリット

朝シャンのデメリット

朝シャンのデメリット

てっとり早くデメリットを言うと、頭皮の問題、薄毛の問題は、朝シャンも原因の一つ。

といっても、万人に関連することではないんですけどね。

夏場の紫外線対策と朝シャンが関係しているわけです。

でも、朝シャンしたほうがいい人もいるし、しない方がいい人も。

朝シャンのデメリットと紫外線対策についてまとめました。参考にして下さい。

スポンサーリンク

紫外線対策1:朝シャンのデメリット

寝ている時に頭皮に皮脂が分泌され膜のように頭皮を覆うんです。

頭皮に当たる紫外線から皮脂が守ってくれます。

薄毛の問題の一つとして紫外線は無視できません。

でも、朝シャンすると、皮脂を流してしまうので、頭皮へ直に紫外線があたり、頭皮がダメージを受け薄毛問題が浮上します。

シャンプーはしてないけど、湯シャンなら大丈夫と思っている方もいるようですが、お湯もNGです。

でも、みんなが朝シャンをやめたほうがいいとは限りません。

朝シャンをやめた方がいい人とは?

お風呂上りの抜け毛のチェックは重要です。

抜け毛が多くなったような気がする人は、一度朝シャンをやめて様子をみてはどうですか。

朝シャンをした方がいい人とは?

朝起きた時に、髪がベト~となっている方です。

簡単にいうと、皮脂が過剰に頭皮に分泌されている方です。

朝シャンでさっぱり皮脂を洗い流してください。

すぐに皮脂が出てくるはずなので、紫外線対策は自然とできてるはずです。

逆に朝シャンしないと、皮脂で毛穴がつまり、炎症を起こしたり、果ては薄毛のい原因にもなります。

紫外線対策2:髪の分け目

髪に分け目は定期的に変えましょう。

できるなら、毎日変えてください。

いつも、同じ分け目だと、頭皮が見えている部分に紫外線が当たりまくっています。

気づいた時には、分け目が広がってる、見える地肌が広くなったような。

そうなったら、危険信号です。

また、髪の分け目問題は、アラフォー以上の話として扱われていましたが、今の紫外線は昔より強くなってます。

20代、30代の方も髪の分け目は気にして下さい。

紫外線対策3:日傘の間違ったさし方

先日、テレビで紹介されていたので紹介します。

あなたは日傘をさす時はどんな感じですか。

雨傘と同じような持ち方、さし方をしていませんか。

日傘と雨傘のさした格好は違います。

日傘は紫外線からお肌を守るために使いますが、紫外線はなかなかの曲者。

ちょっと隙間でも紫外線はお肌に当たります。

日傘のさし方は、カサを被るように、頭のてっぺんとカサの中心がぶつかる位に近づけて持ちます。

見た目は悪いですが、紫外線から守るためには、気にしている場合ではありません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたの参考になれば幸いです。

 

 

-お肌ケア
-,

Copyright© ステキストーリー ドットコム , 2017 All Rights Reserved.